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2015年12月

2015年12月21日 (月)

通販サイトとかで売ってるようなレーザーは何が違うのでしょうか

市販のレーザーポインターについて

最近、戦闘機に一般人がレーザー照射したとかで話題になっていますが、戦闘機に届くとなるとそこそこな強度のレーザーだと思います。

よくネット通販サイトとかで、クラス4のレーザーポインターとか売ってますけど、クラス4ってあんな手持ちサイズに収まるようなもんなのでしょうか?

僕は研究室でレーザーを扱ってますが、フルタワーPCみたいな大きさのレーザー本体と太くて長い増幅器?(すみません学部生なので詳しくわかりません)を通して532nmのレーザーポインター プレゼンが出てきます。

とてもこれがハンディサイズに収まるとは思えません。

研究に使うようなレーザーと、通販サイトとかで売ってるようなレーザーは何が違うのでしょうか?

レーザーポインター 強力

>クラス4ってあんな手持ちサイズに収まるようなもんなのでしょうか?
クラス4と言っても、
出力100mW以下のレーザーポインター キーホルダーもあれば
出力10kW以上のレーザーもあります。
1W以下ならハンディケースに収める事は可能です。

>通販サイトとかで売ってるような赤レーザーポインターは何が違うのでしょうか?
質問者さんの研究室でお使いの機器の出力が分からないので
比較のしようがありませんが、イルミネーション目的のレーザー機器と、
計測等に供するレーザー機器とは自ずと性能や品質が異なります。
?連続使用時間
?出力安定性
?光変調の可否
?光ビーム放射角
?光のコヒーレンス
etc.

http://fherhh.blog.fc2blog.us/blog-entry-16.html

http://plaza.rakuten.co.jp/fsseer/diary/201512180000

2015年12月16日 (水)

飛行機や新幹線へのレーザー光照射が問題に

レーザーポインターってどのくらい危険?

飛行機や新幹線へのレーザー光照射が問題に。レーザーポインターってどのくらい危険?

航空機や新幹線などを標的にしたレーザー光照射事件が相次いでいます。山口県の徳山駅では、新幹線の運転席にレーザー光が照射されたとして、JR側が警察に相談。米軍や自衛隊の基地で軍用機に照射される事件も頻発しており、沖縄では逮捕者も出ました。こうした事件に使用されている可能性が指摘されているのが、市販のレーザーポインターです。レーザーポインターとはどれほど危ないものなのでしょうか?

大出力で火がつく製品も

レーザーポインターは、その名の通り、レーザーポインター 星空光で特定の場所を指し示すための機器。プレゼンテーションなどでスクリーン上を指示する際に使われます。ペン型やマウス型があり、内蔵された半導体などからレーザー光を照射するものです。実際にレーザー光でマッチ棒に火をつけたり、風船を破裂させたりさせている動画もネット上で閲覧することができます。

レーザー光の照射については、公共交通期間のほかに、野球やサッカー、競馬などのスポーツ会場やコンサート会場などでも問題となっています。もし人が高出力のブルーレーザーポインター 2w光を受けると、どんな被害が起きるのでしょうか。
眼球に直接レーザ光が照射されると、網膜が損傷する可能性があります。その結果、視力や視野に悪影響を及ぼし、最悪の場合、失明する恐れもあるのです。

細心の注意を払い、決して人には向けないようにするのが最低限のモラルと言えるでしょう。また、レーザーポインター 100mwを幼い子供の手が届く場所に置く、レーザー光を鏡などの反射物や動物に向けて照射する、集光装置でレーザー光集める、といったことは厳に慎む必要があります。

レーザーポインター カラス

 

2015年12月 4日 (金)

ワシントン大学の研究チームが、レーザーで液体を冷やす方法を編み出し

「レーザー=熱い」はもはや偏見に

レーザーポインター 強力を皮膚にあてられたら、熱で火傷しそうな気がしますよね。でもワシントン大学の研究チームが、レーザーで液体を冷やす方法を編み出し、水の温度を華氏36°F(摂氏20℃)も冷やすことに成功したんです。

とはいえ、市販のレーザーポインターをぬるいコーラの缶なんかにあてて一瞬で冷やせるかというと、もちろんそうはいきません。

この冷却レーザーには、赤外線レーザーが使われていて、それが通常のレーザーといわば逆の働きをすることで液体の温度が下がるんです。

ワシントン大学のPeter Pauzauskie准教授らが開発した手法はこんな仕組みです。まず、レーザー結晶のナノ粒子をひとつ、物体を引き寄せる働きを持つ小さなトラクタービームを利用して水のに浮かべ、そこに赤外線レーザーを照射します。

するとレーザー結晶が、レッドレーザーポインターから吸収する光より高いエネルギーを放出します。つまり、その放出される光が、結晶とその周りの水から熱を絞り取るのです。

シンプルに聞こえますが、実際はなかなか大がかりです。この技術を実現するために研究チームが作ったマシンは巨大で、多くの電力を消費します。

これで今すぐ冷蔵庫を作ろうとしても、非現実的です。でもあらゆる革新的技術の開発者がそうであるように、研究チームはすでにこのマシンのサイズを小さくし、よりエネルギー効率を高める方法を探り始めています。

この技術の応用先は、ただ冷蔵庫やエアコンをよりエコフレンドリーにすることだけではありません。

例えば、ごく小さな範囲をレーザーポインター 星空観察で冷却することで細胞分裂などの生物に起こる変化のスピードを遅らせ、つぶさに観察できるようになります。

また、コンピューターのプロセッサの冷却に使えば、パフォーマンスをさらに高めることも可能です。開発が進めば、机の上でぬるくなった飲み物をすぐにひんやり冷やせる「卓上レーザークーラー」なんて便利グッズもいつか登場するかもしれませんね。

http://flkuyj.exblog.jp/22598635/

http://fwetg.269g.net/article/21493069.html?1449043576