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2015年12月16日 (水)

飛行機や新幹線へのレーザー光照射が問題に

レーザーポインターってどのくらい危険?

飛行機や新幹線へのレーザー光照射が問題に。レーザーポインターってどのくらい危険?

航空機や新幹線などを標的にしたレーザー光照射事件が相次いでいます。山口県の徳山駅では、新幹線の運転席にレーザー光が照射されたとして、JR側が警察に相談。米軍や自衛隊の基地で軍用機に照射される事件も頻発しており、沖縄では逮捕者も出ました。こうした事件に使用されている可能性が指摘されているのが、市販のレーザーポインターです。レーザーポインターとはどれほど危ないものなのでしょうか?

大出力で火がつく製品も

レーザーポインターは、その名の通り、レーザーポインター 星空光で特定の場所を指し示すための機器。プレゼンテーションなどでスクリーン上を指示する際に使われます。ペン型やマウス型があり、内蔵された半導体などからレーザー光を照射するものです。実際にレーザー光でマッチ棒に火をつけたり、風船を破裂させたりさせている動画もネット上で閲覧することができます。

レーザー光の照射については、公共交通期間のほかに、野球やサッカー、競馬などのスポーツ会場やコンサート会場などでも問題となっています。もし人が高出力のブルーレーザーポインター 2w光を受けると、どんな被害が起きるのでしょうか。
眼球に直接レーザ光が照射されると、網膜が損傷する可能性があります。その結果、視力や視野に悪影響を及ぼし、最悪の場合、失明する恐れもあるのです。

細心の注意を払い、決して人には向けないようにするのが最低限のモラルと言えるでしょう。また、レーザーポインター 100mwを幼い子供の手が届く場所に置く、レーザー光を鏡などの反射物や動物に向けて照射する、集光装置でレーザー光集める、といったことは厳に慎む必要があります。

レーザーポインター カラス

 

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